
PROJECT INITIATION
NEDO採択事業
ソフトバンクなど44社が連合!
国産AI基盤開発の新会社「Noetra」始動
〜「フィジカルAI」の普及で日本の産業競争力を強化〜
01. プロジェクトの概要
基本情報
| 新会社名 | Noetra(ノエトラ) ※旧:日本AI基盤モデル開発 |
|---|---|
| 設立母体 | ソフトバンク |
| 位置づけ |
2026年6月30日採択 NEDOの公募に採択された、国のAI戦略の屋台骨を担う官民プロジェクト。 |
主要目的
「フィジカルAI」の普及推進
AIによって各種機械やロボットを高度に制御・駆動させる次世代AI技術の普及をリード。
基盤インフラの構築
日本の産業界全体が共通して利用できる、安全かつ堅牢な国産のAI基盤インフラを確立。
02. 出資スキームと参加企業
FINANCIAL SCALE
出資総額:10億円超(見通し)
※7月に追加出資を行い、持ち分の希薄化を防止
中核4社 過半数株式保有
その他 出資済み5社
新規出資:35社
🏭 製造業 23社
03. 今後のロードマップと目指す姿
企業が保有する現場のリアルデータを開発に生かし、現実世界での高度な判断・制御を実現するステップ。
2024年 6月
NEDOの国産AI基盤開発事業に採択
国家プロジェクトとしての基盤が始動。大型の公募採択により、開発体制の構築が加速。
2027年(めど)
日本最大級の大規模AIモデルを開発
国内最大規模の計算資源を投入し、独自の高度な対話・処理能力を持つ基盤モデルを落成。
2031年まで
「フィジカルAI」の基盤インフラとして確立
現実世界(フィジカル空間)の情報や、ロボティクス・工場機械等のハードウェアと完全に統合されたAIインフラを日本の産業界に定着させる。

GOVERNMENT STRATEGY MAP
補助金採択・国策プロジェクト参画など、事実に基づく主要銘柄マップ
【図解】370兆円超の「未来投資」は
どの企業へ向かうのか?
高市政権が推進する「未来投資戦略」。注目の3分野において、政府の直接的な支援や政策の恩恵を受ける日本のキープレイヤーたちを整理。
国策の根拠
経産省「AI・半導体産業基盤強化」、TSMC誘致、ラピダス出資、スパコン整備
↓
恩恵を受ける主要企業
大型出資・製造参画
AI計算基盤・クラウド(補助金採択)
製造拠点拡大の恩恵(装置・検査)
国策の根拠
厚労省・経産省・AMED「創薬エコシステム強化」、ワクチン生産体制整備
↓
恩恵を受ける主要企業
ワクチン・治療薬の基盤構築
次世代創薬・バイオ技術の牽引
国策の根拠
経産省「IP360」事業等、2033年までにコンテンツ海外売上20兆円目標
↓
恩恵を受ける主要企業

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