
月末月初の為替どうなる短期シナリオ
3月27日の権利付き最終日までは過去円安傾向➡ドル買い
3月28日以降は円高警戒➡ドル売り??
4月2日 関税発動➡ドル高つけて➡ドル安方向へ
4月3日~4月4日
関税発動を受けて各国報復合戦開始
■2025年 各国の金融政策スケジュール


- FOMC 日本時間スケジュール
名称 | 月 | 時間(日本時間) | 内容 |
冬時間 | 1月・11月・12月 | 4:00 | FOMC金融政策発表 |
4:30 | 記者会見 | ||
夏時間 | 3月・5月・6月・ 7月・9月 | 3:00 | FOMC金融政策発表 |
3:30 | 記者会見 |
財政政策 | |
拡張 | 緊縮 |
通貨高 | 通貨安 |
金融政策 | |
引き締め | 緩和 |
通貨高 | 通貨安 |
- 日本とアメリカの金利差の推移
日本とアメリカの金利差は、経済政策や市場の動向に大きく影響されます。特に、米国の金利
が上昇すると、ドルが強くなり、円が弱くなる傾向があります。以下に、過去10年間の日本とアメリカの10年国債利回りの推移を示します。
年 | 日本の10年国債利回り (%) | アメリカの10年国債利回り (%) | 金利差 (%) |
---|---|---|---|
2015 | 0.30 | 2.20 | -1.90 |
2016 | -0.10 | 1.60 | -1.70 |
2017 | 0.05 | 2.40 | -2.35 |
2018 | 0.10 | 2.90 | -2.80 |
2019 | -0.10 | 1.90 | -2.00 |
2020 | 0.00 | 0.90 | -0.90 |
2021 | 0.10 | 1.50 | -1.40 |
2022 | 0.25 | 3.00 | -2.75 |
2023 | 0.50 | 4.00 | -3.50 |
2024 | 0.70 | 4.50 | -3.80 |
この表からもわかるように、アメリカの金利は日本に比べて高い水準を維持しており、金利差は年々拡大しています。特に2022年以降、アメリカの金利が急上昇したことが影響しています。金利差の変動は、為替市場にも大きな影響を与え、ドル円相場の動向に直結します。
松井証券のスワップポイントシミュレーション
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- 国別利回りが高い順
順位 | 国名 | 10年物国債利回り(%) | データ取得日 |
---|---|---|---|
1 | トルコ | 26.780 | 2024年12月2日 |
2 | エジプト | 25.471 | 2024年12月2日 |
3 | ロシア | 15.115 | 2024年12月2日 |
4 | ブラジル | 12.010 | 2024年12月2日 |
5 | アイスランド | 6.863 | 2025年1月24日 |
6 | インド | 6.500 | 2025年1月24日 |
7 | 南アフリカ | 6.000 | 2025年1月24日 |
8 | メキシコ | 5.500 | 2025年1月24日 |
9 | インドネシア | 5.000 | 2025年1月24日 |
10 | アメリカ | 4.645 | 2025年1月23日 |
11 | オーストラリア | 4.479 | 2025年1月24日 |
12 | カナダ | 4.000 | 2025年1月24日 |
13 | イギリス | 3.500 | 2025年1月24日 |
14 | フランス | 3.000 | 2025年1月24日 |
15 | ドイツ | 2.546 | 2025年1月23日 |
16 | 中国 | 1.780 | 2024年12月13日 |
17 | 日本 | 1.230 | 2025年1月24日 |
18 | スイス | 0.500 | 2025年1月24日 |
19 | シンガポール | 0.300 | 2025年1月24日 |
20 | 香港 | 0.250 | 2025年1月24日 |
金融ポータルサイト、Investing.com 日本によって提供されている経済カレンダー



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